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講習・ダイブマスター講習

 

ここからは、実際にプロダイバーの資格になります。

 

プロとして活動する以上、今まで以上の安全管理、知識、スキルすべてが要求されます。


講習を始める前から、しっかりとした体力づくりと事前学習をしていただく必要があります。

※内容が相当多いため、1か月前くらいからはしっかりと講習jに備えておいてください。

 

 

少し内容を紹介いたします。

 

幅広く知識を身に着けていただくために、物理、器材に関する知識、減圧理論やPADIの基準について

ダイブマスターの役割など、様々なジャンルの問題を解いていただきます。


テキストのほかに、DVD,トレーニングブック(問題集)、エンサイクロペディア、インストラクターガイドブックなど

勉強し放題の教材がついております。

 

 

 

実習もいろいろあります!

 

・スタミナ評価

400m泳いだり、800mをシュノーケルで泳いだり、立ち泳ぎをしたり、ダイバーを引っ張りながら泳いだりして

タイムを取って点数をつけていきます。

もちろん合格点に満たない場合は、何度も繰り返しタイムを計ります!

 

 

・水中地図作成

実際に海に潜ってもらい、そのポイントの地図を描いていただきます。

コンパスを使い角度を合わせ、地形を正確に書き込み、深度やいる生物、特徴をことこまかく記入していき

初めて潜るポイントでも、その地図を見れば潜れるくらいのクオリティーの地図を完成してもらいます。

 

 

現場トレーニング

実際に潜りに来られたダイバーさんのアシストなどにつき

リアルなプロとしての活動をしてもらいます。

 

初めて潜る方には、会話で不安を解消してあげたりするのもダイブマスターの役割です。

その日、1日をプロダイバーとしての役割をしっかり果たしていたのか評価いたします。

 

 

・器材交換

水中でありえない状況に追い込まれたとしても、落ち着いて対処できるか

臨機応変に対処できるかを評価するトレーニングです。

 

バディと2人水中に入り、2人で使えるタンクは1つだけです。

予備の空気源もつかえません。1つの呼吸器で交互に呼吸をしながら

バディと、マスク、フィン、BCDを交換していきます。

 

いかにバディの様子を確認しながら、適格なコミュニケーションとスキルで対応できるか!

自分のスキルが試される練習です!

 

 

 

他にもさまざまなトレーニングをこなして、認定されると晴れてプロダイバーになります♪

これで、潜水士の資格とダイブマスターに見合ったスキルがあればいつでも海の中を案内することもできます!

 

 

大まかなスケジュール

※ダイブマスター講習につきましては、実際に受けられる方と直接やり取りをして

 日程を調整していきます。

 最短6日間~になります。

 気になる点がある方や、ダイブマスター講習を受けられる予定のある方は

 是非一度お問い合わせください。

2013年02月05日(火)

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